本を読んでいくブログ(新)

読書記録。テーマは主に歴史、外国語学習、レシピ、手芸など。

『イングランド王国前史』桜井俊彰 吉川弘文館

私的に「こんな本を探していたんだよ!」な本でした。 数年前、ヴァイキングについて知りたいと思って何冊か読んだことはあったのですが、その時にイングランド側(当時イングランドと呼べるような国があったかどうかは別として)のことも知りたいなと思った…

2020年1月まとめ

2020年の1月も、もう終わりですね。速いです。 正月明けてから、図書館通いを再開してエンジンかかるのにちょっと手こずりましたが、マインドマップや読書術の本を読んで刺激受けました。 前より楽に読める、読書ノート(マインドマップ)取れるように…

『英語ができない私をせめないで』小栗左多里 大和書房

『ダーリンは外国人』シリーズで楽しませてくれた著者の、英語遍歴。 英語の勉強法といったジャンルのものですが、内容は、 英語ができない状況説明 勉強できない状況説明 試したスクール体験記 続けている勉強法 かな。 「ダーリンは外国人」シリーズでは、…

『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』神田圭一・菊池良 宝島社

図書館蔵書検索サイト、カーリルで本を検索している時に見つけた本で、読んでみました。 calil.jp 感想は、「くだらなーい、あははははは!」といった感じ。あ、これは、褒めて言ってます。 なぜ褒め言葉かというと、「はじめに」で著者の一人、菊池良氏が書…

『3本線ノート術』『3本線ノートで驚くほど学力は伸びる』橋本和彦 

昨年、日本に帰国して、存分に本を読みたかった長年の恨みを晴らすべく、たくさん本を読みました。まあ、「たくさん」というのは相対的に言えば、ですが。 知りたかったこともたくさんあり、読みながらノートもたくさん取りました。 まとまった量の日本語を…

『遅読家のための読書術』印南敦史 

著者は複数のウェブサイトなどで、書評を書いてらっしゃるそうです。その数月に60本。一年に700冊…、あれ、700冊レビューを書いているのか、700冊読んでい流のか、正確なところが今となってはわかりません(汗)。 なんでも、書評を書く仕事を請…

マインドマップまとめて数冊 トニー・ブザン

トニー・ブザン氏のマインドマップの本をその後も数冊読みました。だいたい同じことが書かれていると思うので、最初の2冊くらい以降はもうかなりの流し読みです。 個人的には最初に読んだ『マインドマップ読書術』(すでに記事にしてます)で事足りた感じも…

『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』ケント・ギルバート 講談社プラスα新書

ひょんなところで手に取り、すぐ読めそうだと思ったのでその場で読み終えました。多分、2時間くらい(でも時間計測してたわけではない)。メモ取らずに自分としては速めに読んだのでどれだけまとめられるか。。。 内容に入る前に一言。本とは関係ないのです…

『図解で納得!英語情報ハンドブック』卯城祐司 ぎょうせい

副題が「おもしろくて、話のタネになる世界の英語の話題を100話集めました。」 2010年。古いとまでは言わないけれど、新しいとも言わないだろう本なので、著者のプロフィールは現在も同じかどうかわかりませんが、ずっと英語教育に携わってこられた方…

『医師のつくった「頭のよさ」テスト』本田真美 光文社新書

著者は医学博士、小児科専門医、小児神経専門医、小児発達医。 この本では、目標を単なる「頭のよさ」というよりも(私なりの言葉で言うと)「自分の人生を成功させることができる」という点においている、といっていいと思います。そして、その定義を「自分…

『ビジュアル入門ラグビーがわかる本』DK社編著 東京書籍

私も、2019年ラグビーW杯ジャパン大会でラグビーファンになりました。 というか、あの時は熱狂させていただきました。 連日、まとまってハイレベルな試合を見て、解説をつなぎ合わせてなんとなくわかるようになり、面白いというか奥が深いというか、遅ま…

『発達障害を改善するメカニズムがわかった』鈴木昭平・篠浦伸禎 コスモトゥーワン

発達障害、学習障害については、いろいろと知りたいことがあります。 具体的な、生活レベルでのアドバイスはもちろんですが、たとえば人類にとっていわゆる「発達障害」ってなんなの?とか、例外として見るのではなく「定型発達」も含めた全体を説明できる視…

『マインドマップ読書術 トニー・ブザン天才養成講座2』トニー・ブザン ディスカバートゥエンティワン

この本は読み終えてから、2週間くらい間が空いてしまいました。 ちょっといい意味で衝撃的だったので、消化期間というか落ち着く時間が欲しかった感じ。 表紙画像はアマゾン・アフィリエイトのリンクになっています マインドマップはインターネットでよく見…

『ナチュラリストのためのWWW』フィールドワークス著 日経サイエンス社

これも予定外で立ち寄った図書館で書棚から手にとって借りてきました。 先日、ナチュラリスト系の本を読み終えたので(『日常を探検に変える』)、このタイトルの本を見つけて、延長戦上のいろんな情報を取れるかなと思い、借りてきたのです。 akk444.hatena…

『日常を探検に変える ナチュラル・エクスプローラーのすすめ』トリスタン・グーリー 紀伊国屋書店

↓この本の画像はアマゾン・アフィリエイトのリンクになってます。 発達障害についてネットサーフィンをしていた時に、「いつも空が見えるから」というブログを見つけました。 そこの記事で紹介されていたのがこの本でした。プロフィール欄にブログ記事はリン…

『絵で見る十字軍物語』塩野七生 新潮社

去年、西洋の中世〜近代の歴史の本を集中的に(数は多くないですが)読んでいた時に、十字軍のことも知りたいなあと思っていました。 フランスとかイングランドなど国の歴史としてまとめられている本を読むと、十字軍の扱いが小さいようです。十字軍にかまけ…

『知的な人がよく使う英語の中の「外来語」』青柳璃乃 クロスメディア・ランゲージ

ズバリ、というかタイトルのまんまです、英語にとっての外来語。 出身言語別にまとめられていて、さらにその中でジャンル(文化とか政治とか)分けされて、見開きに「外来語」が4個ずつ。 見開きの左ページ上半分は4個の外来語と、それの英語での同義語が…

『悲しい歴史の国の韓国人』宮脇淳子 

この本について記事を書こうと思っていたのですが、数日、動けなかった。 多少、忙しかったとか外的な理由もあるのですが、一番の理由は、ちょっとやそっとでまとめられなさそうだったから。 しかも、マインドマップの本を数冊並行して読んでおり、この本も…

『子どもの能力を引き出す最強の食事』ギール里映 日本能率協会マネジメントセンター

ポイントは3つ 1。食べてはいけないものを知る 2。食べたほうがいいものを知る 3。出せるカラダを作る 1日5分程度でできる食育法 順に追っていきますと、 パート1 カラダとココロは食べ物からできている 「普通に食べていると病気になる時代」 「普通…

『やさしくわかるデジタル時代の著作権』1基本編、2学校編、3生活編

calil.jp calil.jp calil.jp 息子が自分で書いたイラストをSNSに載せたりしだしたので、色々と気になり始め、著作権について調べてみました。周囲の人に聞いても、人によって違うことを言ってるようなんで、自分で調べないとダメだなあと思いました。 息子と…

『京都ぎらい』井上章一 朝日新聞出版

日本に帰ってきて、でも正月なので、図書館が利用できません。 1ヶ月家を開けるときに、手元に置いてあった本を一旦片付けてしまったので、すぐに用意できない。しかも、何を読んでいたか覚えてないというか、ピンとこない。探し出して続きを読む心構えがで…

あけましておめでとうございます

2020年、あけましておめでとうございます! 12月中は、旅行の1ヶ月でした。 航空券の都合で、日本に12月31日の深夜に帰ってきました。 その日のうちに自宅には帰れないので、空港のそばのホテルで年を越しました。 いえ、正確には、空港の、ホテルの…

東野圭吾のタイ語翻訳本

今日はタイ語の本。 実は今タイにいるんです。 私、タイ語はレストランのメニュー以外はろくに読めません(涙)。 でも本屋に行く用事は多く(自分の本探しではない用事。笑)、本好きのタイ人が身近にいます。 タイの大きめの本屋さんに行くと、東野圭吾コ…

「Aelfred's Britain」Max Adams, Head of Zeus

お、初の洋書です。 とは言っても新しく買った本ではなく、うーん、ちょうど1年くらい前でしょうか。 ヴァイキングについての本を読みたいと思って、日本国外某国で探して見つけた「近い」(と思った)本がこれでした。 Aelfred's Britain: War and Peace i…

『子どもから大人までスラスラ読めるJavaScriptふりがなKidsプログラミング』インプレス

タイトル長い。さらに副題みたいに「ゲームを作りながら楽しく学ぼう!」ともあります。 calil.jp でもこれだけ長いしっかりしたタイトルだと、もう説明いらないですね。 シリーズになっていて、この他にも Unity、PHP、Rubyとかあります。 JavaScriptの次は…

『歴史を掴む技法』山本博文 新潮新書

前にも書いたか書いてなかったか、12月は旅行が続くので、ゆっくり本を読んでブログ書く時間はあまり取れなさそうです。別ブログの整理も兼ねて、なるべく更新はするつもりです。 今までのように図書館の貸出期限に追われたり、同時に何冊も手元に置いて気が…

『おいしく世界史』庭乃桃 柏書房

楽しく読みました。なにしろ、歴史と料理、私の好きなテーマの組み合わせです。 歴史の本を読むときにも深みを感じられるし、料理を作ったり食べたりするときにも歴史を思い浮かべたりして楽しめます。 タイトルは世界史、となってますが、まあ、ヨーロッパ…

『あな吉さんのゆるベジ フードプロセッサーで野菜どっさりレシピ』浅倉ユキ 河出書房新社

calil.jp 最近のレシピ本は、タイトルが妙に長いのが多くて、あるいは、どこからどこまでがタイトルなのかわからないものが多いです(全部なのでしょうが)。 この本も、実は上記タイトルの前に「肉・魚・卵・乳製品・砂糖・だし不要!」と吹き出しがついて…

『バターケーキ パーフェクトブック』

お菓子やパン焼きに関しても素人ですので、レシピの良し悪しとかについては語ることはできません。自分で試したレシピがあっても、自分の作品の良し悪しについては語れても、それがレシピのおかげなのかどうかってところまではなんとも言えません。 ですから…

『名画で読み解くハプスブルク家12の物語』 中野京子 光文社新書

この本は、なんとなくヨーロッパ大陸の歴史についての本を読みたいんだけれども、どこから手をつけたらいいかわからないなーと思っていた時に手に取りました。 ↓カーリルは、登録した図書館に本があるかどうか、現在貸し出されているかどうか、図書館の予約…