本を読んでいくブログ(新)

読書記録。テーマは主に歴史、外国語学習、レシピ、手芸など。

歴史

『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』ケント・ギルバート 講談社プラスα新書

ひょんなところで手に取り、すぐ読めそうだと思ったのでその場で読み終えました。多分、2時間くらい(でも時間計測してたわけではない)。メモ取らずに自分としては速めに読んだのでどれだけまとめられるか。。。 内容に入る前に一言。本とは関係ないのです…

『絵で見る十字軍物語』塩野七生 新潮社

去年、西洋の中世〜近代の歴史の本を集中的に(数は多くないですが)読んでいた時に、十字軍のことも知りたいなあと思っていました。 フランスとかイングランドなど国の歴史としてまとめられている本を読むと、十字軍の扱いが小さいようです。十字軍にかまけ…

『悲しい歴史の国の韓国人』宮脇淳子 

この本について記事を書こうと思っていたのですが、数日、動けなかった。 多少、忙しかったとか外的な理由もあるのですが、一番の理由は、ちょっとやそっとでまとめられなさそうだったから。 しかも、マインドマップの本を数冊並行して読んでおり、この本も…

『京都ぎらい』井上章一 朝日新聞出版

日本に帰ってきて、でも正月なので、図書館が利用できません。 1ヶ月家を開けるときに、手元に置いてあった本を一旦片付けてしまったので、すぐに用意できない。しかも、何を読んでいたか覚えてないというか、ピンとこない。探し出して続きを読む心構えがで…

『歴史を掴む技法』山本博文 新潮新書

前にも書いたか書いてなかったか、12月は旅行が続くので、ゆっくり本を読んでブログ書く時間はあまり取れなさそうです。別ブログの整理も兼ねて、なるべく更新はするつもりです。 今までのように図書館の貸出期限に追われたり、同時に何冊も手元に置いて気が…

『おいしく世界史』庭乃桃 柏書房

楽しく読みました。なにしろ、歴史と料理、私の好きなテーマの組み合わせです。 歴史の本を読むときにも深みを感じられるし、料理を作ったり食べたりするときにも歴史を思い浮かべたりして楽しめます。 タイトルは世界史、となってますが、まあ、ヨーロッパ…

『名画で読み解くハプスブルク家12の物語』 中野京子 光文社新書

この本は、なんとなくヨーロッパ大陸の歴史についての本を読みたいんだけれども、どこから手をつけたらいいかわからないなーと思っていた時に手に取りました。 ↓カーリルは、登録した図書館に本があるかどうか、現在貸し出されているかどうか、図書館の予約…

『福岡県の歴史』県史40 山川出版社

福岡に行ってきたので、福岡のことを知ろうと思って歴史の本借りてきました。ところが。。。

『歴史問題は解決しない』倉山満 PHP

ちょっと前に読んだ本なので記録から書き出します。 calil.jp 感想とか書ける以前に、「お!おもしろ〜い!」、「覚えておこう♫」なんていうノリでの書き出しが多いです。 以下、読書ノートから書き写しますと、、、 (今回、「引用」とするほど正確さに自信…

『嘘だらけの日独近現代史』その1(倉山満、扶桑社新書)

最近はドイツあたりの歴史、特に神聖ローマ帝国〜ハプスブルク国あたりを読んでいます。 この本はタイトルに「近現代史」とあるので、勝手に、まだ読むのは早いかなあと思っていましたが、最近そういえば倉山先生の本を読んでいないと気がつき、この本を手に…