本を読んでいくブログ(偏ってます)

読書記録。テーマは主に歴史、外国語学習、レシピ、手芸など。

『シュークリームの本』飯田順子 グラフ社

で、シュークリームの本です。

この本はなんと言っても写真が多いです。

周りに上手い人がいないとか、製菓学校などに行かないで本だけで独学しようとするものにはありがたい本です。

 

まずは基本のシュークリームが第一章。

シュー生地の作り方、カスタードクリームの作り方、材料を変えた場合の出来具合と材料リスト(バターをサラダ油やマーガリンに替えるとか、水を牛乳に、薄力粉を全龍子に帰るの4パターン)、トッピングの違いのバリエーション(シュー生地の上にクッキー生地とかナッツ乗せたとか砂糖衣かけて焼いてみるとか)。

 

第二章はシュークリームのバリエーションということで、ショコラシュークリーム、紅茶、ジャスミン茶、レモン、オレンジ、モカエクレアとかとか27種類。

個人的にはレモン、オレンジとか美味しそうと思ってます(「作るぞリスト」に載せてます)。

それから、甘いシュークリームだけでなく、チーズプチシューとか砂糖入ってなくてワインのおつまみにどうぞなんてあるし、バジルシューは(基本のシューでわずかに砂糖入ってるけれど)バジルの葉を練りこんでて、中にはトマト、モッツァレラチーズ挟んでどうぞとあって、この辺はもっと身近にシューを作ってもいいんじゃないかと思えてきます。

コラムとして余ったシューの使い道レシピ、それから第三章はシューのデコレーションということでクロカンブッシュパリブレストなど8種類のレシピが載っています。

 

シュークリームは、中学生の時に一度作ってみたっきりです。ビギナーズラックなのかうまくできたと覚えています。面倒かなと思えるのは、絞り袋の使い方だけかな。あと失敗しどころとしては、焼いた時に膨らまない、ということかなという風に頭の中でシミュレーションしてます。

 

昨日、富澤商店の実店舗に絞り袋と口金を買いに行きました。深く考えずに出かけたのですが、店頭で口金が何十種類とあり、度肝を抜かれました。多分、丸かよくある星型っぽいのでいいのだろうと思っていたのですが、それでもサイズがいろいろあり、途方にくれたのでお店の人に聞いてみました。

ちょっと小さめのシュークリームを作りたいんですが、どれ選んだらいいですか?と。。。厳密なことは言わないけれど、なんなら汎用性の高いものが欲しいです、と。

質問の仕方がおかしいかもしれませんが、その程度の知識で買いに行ったのですよ。

多少のやりとりと確認作業のあと、お店の方の勧める1センチの丸形を買いました。初心者の漠然とした希望に対応するって大変だと思うんですけどね、とても親切でした。富澤さん、ありがとうございました〜!

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購入した絞り袋と丸口金

 

さっき、さあ作ろうと思って計量を始めたんですが、卵がなかった。。。午後の買い物の後に作ります。